ベストな競技能力を生み出す基本は朝食から!

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ベストな競技能力を生み出す基本は朝食から!

運動をされている子供にとって、毎日のトレーニングはとても欠かせませんよね。

ベストな競技能力を生み出す基本は何かご存知ですか?

生活リズムももちろんですが、朝食も関係しています。

ここでは、運動と朝食について紹介していきたいと思います。

運動と朝食

ベストな競技能力を生み出す基本は朝食から!

運動と朝食はとても深い関わりがあります。

そのため運動をされている子供は、とくに良いコンディション作りのために朝食を摂ることは重要です。

そこで、どうしてコンディション作りのために朝食を摂るのが必要なのか見ていきましょう。

運動前にエネルギーが蓄えられていないと?

夕食を食べると、その後はほとんど動くことなく眠るので、肝臓に貯蔵型のエネルギー『グリコーゲン』として蓄えられます。

そして寝ている間に少しずつ消費し、朝起きたときにはグリコーゲンは枯渇している状態になっています。

そのため、そのまま何も食べずに運動すると、エネルギーがないわけですから疲労しやすくなります

また、運動にだけ影響がでるのではなく、脳にも影響がでます。

朝食を摂ることで、脳のエネルギーとなる『グルコース』が得られますが、朝食を抜くと脳にエネルギーがいきません。

そのため、判断力が鈍くなったり、意欲の低下がおこります。

つまり、ベストなコンディションを作るには朝食は欠かせません

朝食を摂ると体内環境を整えてくれる

朝食はエネルギー源の補給になりますが、もう一つ重用な働きをしてくれます。

それは食事誘発熱産生です。

食事を摂ると、食後は体がポカポカして温かくなりますよね。

それが食事誘発熱産生です。

この食事誘発熱産生によって体温を上昇することで、活動に適した体内環境を効率的に整えることができます

食事誘発熱産生によってできた熱は、食後1時間でピークをむかえ、5~6時間ほど持続します。

朝食で必要な栄養素は?

すぐにエネルギーに変わる糖質、そして昼食までエネルギーを持続さえてくれる脂質はもちろん不可欠です。

また、最も効率よく食事誘発熱産生するのはタンパク質です。

そのため、タンパク質・脂質・炭水化物といった三大栄養素は必須になります。

どんな食事がいいの?

普段パンと牛乳のみの朝食なら、卵か魚か肉でタンパク質を摂り、サラダや果物を摂るとコンディション作りに有用な栄養バランスをとることができますよ。

まとめ

ベストな競技能力を生み出す基本は朝食から!

いかがでしたでしょうか。

朝食を摂らずに運動をしても疲れやすい体になっています。

一日のコンディションをよくするなら朝食は欠かせません。

ベストな競技能力を出したい!というなら朝食はきちんと食べましょう!

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