寝ると成長するのはなぜ?身長と睡眠の関係とは

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寝ると成長するのはなぜ?身長と睡眠の関係とは

子供は寝ると、体を休めるだけでなく、成長をします。

なぜ寝ると成長するのでしょうか。

また、成長ホルモンとは何なのでしょうか。

ここでは、睡眠と成長の関係について紹介していきたいと思います。

睡眠

寝ると成長するのはなぜ?身長と睡眠の関係とは

体や心を休めることができる睡眠ですが、子供はこの睡眠でも成長します。

成長といえば、『成長ホルモン』が思い浮かべる方が多いかと思います。

この『成長ホルモン』とはいったいどんなものなのでしょうか。

成長ホルモンとは

成長ホルモンは、脳の下垂体というところから分泌するホルモンです。

この成長ホルモンは、子供の骨や筋肉などさまざまな器官に働きかけ、発達させていきます。

また、思春期の子供には、身体の成熟を促してくれるとても大事なホルモンです。

成長ホルモンが身長を伸ばすの?

成長ホルモンがでるから身長が伸びる、と思っている方も多いのではないでしょうか。

もちろん、間違えではありませんが、これに付け足すとすれば、

成長ホルモンが分泌し、肝臓でソマトメジンCというホルモンを作らせ、ソマトメジンCが骨に直接働きかけます。

そのため、厳密には成長ホルモンが骨を成長させているわけではありません。

ソマトメジンCは肝臓で作られるので、栄養が足らなかったり、肝臓の働きが悪ければ、ソマトメジンCが活躍できにくくなります。

睡眠と成長の関係とは

睡眠と成長の関係とは何なのか見ていきましょう。

先ほど、身体が成長するのは成長ホルモンによっておこることだということを説明しました。

成長ホルモンが一番分泌されるのは睡眠時で、特に寝てから2時間までの深い睡眠のときです。

そのため、睡眠は成長するのにとても重要です。

質の良い睡眠が取れるように配慮していきましょう。

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まとめ

寝ると成長するのはなぜ?身長と睡眠の関係とは

いかがでしょうか。

成長するのに睡眠はとても大切です。

このごろ、成長期ぐらいの子供をつれて、夜遅くにスーパーで買い物をしている方を見たことがあります。

夜遅くまで起きていると、成長に問題が出てきやすくなるので、そうならないためにもしっかりと睡眠をとってもらうようにしましょう。

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